amazonそして、なんちゃってDJ

好きな本・書籍とか、思いついた事、気になる音楽とか、ガールズ&パンツァー(ガルパン)とか徒然草

YYCのポイントシステムについてのいろいろ

先日もちょこっと書いたけど、YYCというサイトに登録した。YYCのサイトについて書いた記事については下記参照。

amazondj.hatenablog.com

ただ、何をやったら良いかさっぱりわからんので色々調べてみた。

 

YYCというサイトはポイントシステム制になっていて、何かする事にポイントが必要になってくる時がある。ポイントはお金で買う事が基本なので無駄遣いをするとお金がいくらあっても足りないなんてことになりかねない。そこで、とりあえず、YYCのポイントシステムを調べてみる事にした。そうしたら無料で出来る事もいっぱいあるという事が判明したので無料な物を列挙してみる。

 

YYCのポイントシステムで無料で出来る事

受信メールを読む
その日、初めての掲示板への投稿
プロフィール写真を見る
日記を書く
日記を読む
日記にコメントする
つぶやきを見る
つぶやきをする
体験談を読む
体験談を投稿する
以上。

これに対してポイントが発生する事としては、
メールを送る 50ポイント
プロフィールを見る 10ポイント
だそうで、これから考えると基本的には日記やつぶやきを利用しながらタイミング良くメールを送るとかそんな感じなんだろうなと思う。とりあえず、そんな感じでやっていこうと思いました、まる。

 

入会無料のYYCというサイトに登録してみた件

最近、周りの友人知人がYYCという入会無料のサイトに登録したので、おもしろそうなので自分も真似してやってみる事にした。とりあえず、入会無料という事なので、おもしろければ続ければいいし、つまんなかったらやめればいいなっていう感じで。で、ついでなので、その入会方法についてもブログで記事にしようと思って書いてみました。

 

そもそも、入会無料のYYCとは何のサイトかというと、いわゆる恋人募集や友達募集のサイト。ちょっと胡散臭いかなとも思ったけれど、mixiグループが運営してるとの事。ならまあ、問題ないかという事でいざ入会。下記がリンクのバナー。

 

 

サイトにアクセスすると下の様な画面に。 

 

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ここの右の「新規登録(無料)」というところから入っていく、そうすると次のような画面に

 

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メールアドレスを登録する画面になるので、何か適当なメールアドレスを登録し緑の送信ボタンを!。

 

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メールを送信した旨、画面に表示されるのでメールアドレスを確認。

 

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上記の様なメールが送られて来るはずなので、URLをクリック。

 

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基本的な情報を入力する画面になるので、自分の情報を登録。

 

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確認画面で情報を確認し登録。

 

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とりあえず、ここまでで入会完了。

 

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年齢認証画面になるので、さっさと年齢認証もすませる。年齢認証が出来ないと色々な機能が使えない。入会した意味もなくなるのでこれもさっさと終わらせる。

 

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年齢認証の方法がいくつか提示される。クレジットカード持ってる人はさっさとこれで入会をすませるのが一番楽。別にポイント等買わなくても年齢認証は可能。以上で終了。興味のある方はこちらから。

 

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ドコモ口座キャッシュゲットモールをやってみた

ドコモ口座キャッシュゲットモールとは何か?

なんかのネットの記事かなんかでドコモ口座キャッシュゲットモールというのを見たので、気になったのでやってみた。簡単に言うとドコモ口座キャッシュゲットモールというのはおこずかいサイトやポイントゲットのサイトと同じようにドコモ口座キャッシュゲットモールのサービスを使ったり、サイトを経由したりする事によってポイントが貰えるしくみになっている。しかし、他のおこづかいサイトと違っていくつかお得な事がある。

ドコモ口座キャッシュゲットモールはドコモが運営している

ドコモ口座キャッシュゲットモールという名前でわかるとおり、このサービスを運営しているのはドコモである。その事によってメリットとデメリットがある。メリットとしては、ドコモが運営しているので安心も出来るし信用度も高い。すぐにサービスが中止になってやるだけ無駄でしたって事もないだろう。逆にデメリットはドコモが運営しているだけにドコモ口座キャッシュゲットモールはドコモユーザーしか使う事が出来ないという点だけだろう。

ドコモ口座キャッシュゲットモールの手続きは簡単

ドコモ口座キャッシュゲットモールのサービスに限らないけど、ドコモのサービスは基本簡単に登録出来る。 

ドコモ口座キャッシュゲットモール

こっから進んで行って、ちょっとしたニックネームとかなんとか入れるだけで出来る。しかも今だと、登録するだけで200円分のポイントが手に入る。おそらく登録に1分もかからないだろうから、ドコモユーザーならドコモ口座キャッシュゲットモールを使う予定がなくてもとりあえず登録だけしとけばいいんじゃないかな。

ドコモ口座キャッシュゲットモールは楽天とか色々使える

で、実際、ドコモ口座キャッシュゲットモールを登録したらどうしたら良いの?って話になると思うんだけど、あんまり難しい事は考えずにネットショッピングとかする時に、ドコモ口座キャッシュゲットモールからそれぞれのサイトを通じて買い物とかすれば良いだけ。楽天とかビックカメラとかが入ってるのでネットショッピングを頻繁にする人は特に意識しなくてもポイントがたまるだろう。しかもキャッシュカードとかにつくポイントとは別物なので、キャッシュカードとかポイントを貯めてる人は二重取りできるはず。

ドコモ口座キャッシュゲットモールで貯めたポイントは?

ドコモ口座キャッシュゲットモールで貯めたポイントは色々使い道があるんだけど、たいていの人はそのまま携帯料金にあてるのが一番いいと思う。何故か?。ドコモ口座にためこんでプリペイド方式でクレジットカード的に使う事も出来るんだけど、その場合手数料がかかってしまう。せっかく貯めたポイントを手数料に使うのは、少額とはいえもったいない。その点、携帯料金に充当するのは手数料いらずで使えるし、もともと払わなきゃいけない携帯代金にポイントを充当するんだから、現金をもらうのと実質同じ事。特別な理由がなければドコモ口座キャッシュゲットモールのポイントは携帯代金に充当するのが良いと思います。

 

イノベーションと企業家精神 【書評】

ちょいちょい記事にも書いてますが、私はドラッカーが好きでドラッカーの本を良く読みます。その中でも一番好きなのが、今回のタイトル「イノベーションと企業家精神」という本です。

 

この「イノベーションと企業家精神」という本は、私が一番好きな本なんですが、あまり語られる事がない本だと思います。ドラッカーというと「もしドラ」の本の中にも出てくる「マネジメント」や、実際のビジネスマンがどのように仕事をすべきかを語った「経営者の条件」が有名だと思うのですが、私は断然「イノベーションと企業家精神」を推したいと思います。

 

では、早速この「イノベーションと企業家精神」という本の内容を紹介したいと思うのですが、この本は大きく二つのパートに別れていて、イノベーションを起こす為にどういった事に着目すべきか?という事について書かれた前半と、実際にイノベーションを起こす為に、会社は何をすべきか?どういう戦略をとり、どういう組織を作ればいいか、という事が書かれている後半に別れます。

 

で、「イノベーションと企業家精神」前半部。まずのっけから眼から鱗が落ちたのが、イノベーションは技術的な事に限らない、むしろ社会的な影響から考えると、技術的なものでないイノベーションの方が影響力が強いという事。

 

割賦販売というイノベーションが発明された事によって、消費者の購買力が上がった事。マキャヴェリが「君主論」を書いた事によって、近代政治に大きく影響を与えた事。日本が明治維新の際に技術的な事は海外から輸入し、学校や銀行や労組のような公的機関を整備したから近代化に成功した事が本書「イノベーションと企業家精神」には挙げられています。

 

このようなイノベーションとは何かという話からはじまり、次にイノベーションを起こす為に、どこに着目すれば良いかについて書かれている。

「イノベーションと企業家精神の7つの機会」

1.予期せぬ成功と失敗を利用する

2.ギャップを探す

3.ニーズを見つける

4.産業構造の変化を知る

5.人口構造の変化に着目する

6.認識の変化をとらえる

7.新しい知識を活用する

 この7つのイノベーションの着目点は、同時にイノベーションの成功率順にもなっていて、1が一番簡単で7が一番難しいとなっている。また、1~4は企業や産業や市場内部で発見出来る事となっていて、5~7は企業や産業の外部で見つける事が出来ると書いてある。この7つの着目点を体系的に観察する事によって、「ビジネスになる」イノベーションを起こす事が出来る。

 

 「イノベーションと企業家精神」の後半は、前半に語られた着目点によって着想されたイノベーションのアイディアを実践するには、どのような組織・どのような戦略が必要かという事について語られる。

 

特に組織については、財務はこういう風にした方が良い、人事に関してはこういう風にした方が良いという多くのアドバイスを得る事が出来るし、その考え方には脱帽せざるを得ない。

 

最後に、多くの人は仕事の中で、イノベーションとかそういった事に関わらない人が多数だと思う。けれども、特に前半部分のイノベーションの着目点に関しては、自分が仕事をする上で、また仕事以外でも、アイディアを考える時にはどのように考えたら良いか?という事を考えさせられる内容でもあるので、興味のある人は是非この「イノベーションと企業家精神」を読んでみて欲しいと思います。

 

イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)

イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)

 

 

ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神: 5

ドラッカー名著集5 イノベーションと企業家精神: 5

 

 

友達5年説

最近、漠然と思っている事があって、それは、5年以上付き合いがある人は、その後も付き合いがあって、5年経つ前になんかもう、付き合いがなくなってもいいかなって思う人は、やはり続かない。

 

友人関係がずっと続くか続かないかは、5年が目処だというのが、個人的な経験からわりだされた数字。

 

一体これはなんだろうと思う。割と仕事絡みでの付き合いもあるしとか思っても、イマイチだなと思う関係は、長くても付き合いが5年で終わってしまうし、逆にあんまり会う機会がなくても、5年以上関係が続く人は、それ以降も続く。

 

その区切りは4年でも6年でもなく、だいたい5年だ。

 

この差はなんだろうと思って、今までの対人関係を振り返ってみると、やっぱり人付き合いが続くかどうかは、礼儀正しさや常識の有無であって、面白いか、話が合うかではないというのが、私の結論だ。

 

これはお互いに必要で、自分自身に常識がないのは言うに及ばず、いくら自分が我慢していても、常識がない人に対しては、こちらも対応が雑になっていく。それでだいたい我慢の限界が5年なんじやないか?ってのが今の私の考え。

 

しかしだからと言って、この人は常識がないなとか、関係がつづきそうだなとか思うのは早計。結局、そんな事を考えなくても、続く人は続くし、続かない人は続かない。それは5年たてば嫌でもわかる。というのが、本日の話のオチ。

 

「俺は○○の漫画を見て人生、人間関係を学んだ」とか言う人の話

時折、全然そんな話していないのに、「俺は○○の漫画を見て人生、人間関係を学んだ」とか、「私、○○のアニメを見てすごい感動したんです。ああいうのを見てると心が豊かになると思うんです」という人がいる。申し訳ないがそういう人たちを見て、「あ、この人は人間関係が良好だな」とか「この人は心が豊かだな」と思った事がない。

 

しかも奇妙な事に、こういう人達が挙げる漫画はたいていワンピースかガンダムか宮崎アニメである、不思議だ。「X-MENを見て差別について考えさせられた」とか、「ルパンVS複製人間を見て、独裁者について考えさせられた」という人はまずいない(まあ、いてもこまるけどw)。

 

まあ、毎度おなじような事を語っている気もするけど、もうちょっと純粋に作品を楽しめないのかな、と思う。私はシャーロック・ホームズの小説が好きだけど、シャーロック・ホームズの小説を読んだからって賢くなったと思わないし、歴史小説を読んでも歴史に精通してるとは思わない。じゃあなんで読むのか?。もちろん、面白いからだ。

 

だいたい自分が、「○○をしたから、私心が豊かなんです」と聞きもしないのに話すという事があまり心が豊かじゃないだろって事に気づかんのかね。

 

もっと単純に、楽しい・面白いって言えばいいし、自分自身が楽しめば良いと思う。まあ、最も自分自身が楽しんでないから、人間性が向上したみたいな話に結びつけたがるのかもしれないけどね。

幕の内弁当的コンテンツ

最近思うのが、世の中「幕の内弁当的コンテンツ」が増えてきたなという事。どういう事かと言うと、まるで幕の内弁当のように、色々な具=コンテンツが入ってるという意味。

 

弁当というスペースは限りがあるので、いちおう一通り肉や野菜や魚が入っているけど、一つ一つの具はそれ程大きくない。切り身の半分とかね。

 

俺の中でその幕の内弁当的コンテンツの代表は、某国民的アイドルグループ。一つのアイドルグループに48人もいる。卒業だのなんだのあわせれば、もっといるだろう。

 

で、まあ少なくても48人もいれば、アイドル好きな人は、誰かのどっかしらに引っかかる所があるのだろう。美人系な子、可愛い系の子、髪の長い子短い子、強気な子弱気な子、スタイルが良い子、ちっちゃくて守ってあげたくなる子、そういうどっかしら気になる所が多い子が人気になるのかも知れない。そもそも人気が無いという事で応援したくなるって子もいるんじゃないか?。

 

別に批判も応援もしていない。こういうコンテンツや出来事が増えてるんじゃないかという実感。

 

他にもこういう事があった。私はアニメとか全然見ないんだけど(ガンダムもエヴァも世代だけど見たことが無い、宮崎アニメも見たことない)、このブログにも書いてあるガールズ&パンツァーていうアニメが好きだ。

 

女子高生が戦車に乗って戦うってぶっ飛んだ内容で、何かの宣伝を見て何だこれはと思ってみたらはまった。

 

それで女子高生が各校対抗で戦車に乗って戦うんだけども、学校同士で戦ってるから、主人公の学校のチームの登場人物は20人以上いる。

 

20人以上もいるから、ネットなんかで見てても、俺は誰が好きだ、こっちが好きだとなる。そんなに出番があるわけでもないキャラが好きな人もいるようだ。

 

しかし、一方で大変だなと思うのは、アイドルが出演する番組にしろアニメにしろ、1時間なり30分といった放送時間があって、その中にそのメンバーなりキャラの持ち味や個性を表現しなくてはいけないから、見せ方に工夫がいるだろうなと思う。

 

逆に中には人気が1人だけ飛び抜けちゃって、その人を映すか、メンバーを満遍なく撮るのかとかそういう判断もいるかも知れない。まあ、そういうのがあいまって、「卒業」とかイベントになり独り立ちさせられるのかも知れない。

 

そう考えるとブログなんかも、昔はSEO対策的にも1サイト1テーマなんて言われてたけど、そうではなくて幕の内弁当的ブログというかいろいろ盛り込んでいるサイトの方がおもしろいのかも知れない。

 

意識してる訳ではないけど、このブログも上記のガルパンやらサッカーやら書評もどきやら色々やっている。色々やってるからなんとかぼちぼち続けられている。まあ時々休んだりもするけど(笑)。

 

という訳で、今後も思いついた事を脈絡なく書いていきますのでよろしくお願いします。