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株式投資を始めるタイミングはいつか?初心者におすすめのアプリも紹介。

株式投資を始めるタイミングとその理由

株式投資を始めるタイミングは、一番良いのはできるだけ早く始めるという事になるでしょう。某予備校講師ではありませんが、「今でしょ」という事になります。何故か?。株式投資を始める人にまず知ってほしいのが、複利効果という事です。どういう事かといいますと、例えば100万円持っていて、それを全部株式投資に充てるとします。利益が年10%だとして、そうすると、1年あたり10万円はいり、10年間で倍になると考えられます。手数料は話しをわかりやすくする為に考えないとします。しかし、ここで毎年得られる10万円を、さらに投資するとどうでしょう。1年目にはいる10万円を2年目に投資すれば110万円投資して、11万円のリターンを得ることができます。更に3年目にはその11万円を投資して121万から12万1000円のリターンが得られると考えられます。このように計算していくと10年間では約260万円になります。10年間で200万円になるのと大きな差がありますね。この事を投資の投資では複利ないしは複利効果といいます。

とはいえ、そんなに株式投資で毎年利益がでるのだろうか?、そうお思いの方もいらっしゃるかと思います。こちらの画像をご覧下さい。

株式投資の未来

株式投資の未来

引用:ジェレミー・シーゲル著 『株式投資』 P.5

これは投資家のバイブルともいえるジェレミー・シーゲル著 『株式投資』 P.5からの引用です。この表をみると株式投資のリターンは過去200年間右肩上がりである事がわかると思います。過去200年ですよ?。つまり、第一次世界大戦第二次世界大戦オイルショック世界恐慌、最近ではリーマンショック、そういった歴史の教科書に出てくるような出来事があっても、大枠でみると株の値段は右肩上がりで上がってきているのです。もちろん株の価格があがっているからといって、今後も上がり続けるとは限りませんが、これから株式投資を始めるタイミングの方には大いに勇気を与えてくれるものとなったのではないでしょうか。

しかも株式投資を始める方にとって良い事に、この右肩上がりのリターンは、どの10年を切りとっても平均すれば、約7%のリターンに落ち着くという事です。つまり10年間株を持ち続ければ良いという事になります。良く株式投資は長期で始めるといいと言われますが、それは長期で株式投資を始めると上がり下がりはあっても結局は平均的な値に落ち着くからでしょう。

我々が体験した劇的な株価の値下がりといえば、いちばん新しいのではリーマンショックという事になるでしょう。とはいえもう10年以上も前の話になりますが、この時は株価が平均30%も下がりニュースにもなりました。こういうニュースをみて株式投資は怖いな、始めるのを躊躇する方も多いと思います。はたしてそれは正しいのでしょうか?。もし、リーマンショックの値下がりの前に株式投資を始めてしまった人がいれば、タイミングとしては最悪立ったかもしれません。でもその時の株を10年間保持していたとしたらどうでしょうか?。こちらをご覧下さい。

リーマンショック後

リーマンショック

引用:tradingview

これはリーマンショックから、現在までの株価の平均を表したものです。左側の大きく下がった所がリーマンショックの時です。リーマンショックで株価は大幅に下がりました。でもその株価は現在では当時の二倍以上にもなっているのです。これが株式投資の魅力であり、株式投資を始めるタイミングは早ければ早いほど良いという理由なのです。

とはいえ自分が買った株がいきなり3割も下がったら、そのタイミングで株式投資を始めた人は気が滅入るでしょう。そこで、お伝えしたいのがドルコスト平均法という方法です。「ん、なんか難しい用語がでたな」とお思いの方もいるかもしれませんが、やることはすごく簡単で、例えば120万円持ってた人がいるとして、株式投資を始めるタイミングでいきなり120万円を使うのではなく、月10万円ずつ株式投資をして、1年かけて120万円投資するという方法です。なぜこんな事をするのかというと、このように分割して投資をすることによって、株式の購入価格が自動的に平均価格となり、高額で株を購入する事を回避する事ができます。

株式投資を始めるにはどうしたら良いのか。おすすめアプリの紹介

さて、では実際に株式投資を始めるにはどうしたら良いのでしょうか。私は最近始まったSBI ネオモバイル証券がいいのではないかと思います。理由は4つあります。

 

 

 

まず、第1に1株単位で株式投資の売買が始められるという点です。株式投資は通常、単元株といって少なくてもこれだけの株は取引してくださいという単位があって、最も多いのは1000株です。例えば、1株100円だったとしても100円×1000株で少なくても10万円が必要になります。これが株式投資を始めるタイミングが遅くなってしまう原因の一つだとおもいます。しかし、SBI ネオモバイル証券なら、1株単位で取引出来てしまうのです。極端な事を言えば、100円で株式投資を始める事ができるのです。

第2にSBI ネオモバイル証券の初心者向けの手数料です。ネオモバイル証券では、月額200円(税別)を払えば月50万円までの売買手数料が0円になります。株式投資を始めるタイミングの人が投資金額月50万円を越える事はほぼないと思います。また、50万円以上一度に投資出来るにしても、取り敢えずは50万円まで投資をして、残りは次月に持ち越すのが良いと思います。これは上記の分散投資ドルコスト平均法という物ですね。また、月額50万円以下は手数料が0円ですから、30万円投資するところを、月の上旬に10万円、中旬に10万円、下旬に10万円といった感じで月の間でも分散投資する事が可能です。株式投資を自分の好きなタイミングで行いやすい証券会社といえるのではないでしょうか。

第3にSBI ネオモバイル証券はSBI証券が作ったモバイルでの株式投資に特化した証券会社という事です。SBI証券という馴染みがない人も多いかもしれませんが、ソフトバンクの系列会社という事です。ソフトバンクを知らない人はいませんよね。そう、あの携帯のソフトバンクです。ちなみにSBIのSBとはソフトバンクの事です。今は株式投資の法整備もすすんでいるので、ちゃんとした証券会社であれば問題ないかと思いますが、それでもソフトバンク系列の会社であるとか、大きな会社の後ろだてがあるというのは株式投資を始めるタイミングの人も安心ですよね。

第4にTポイントがあります。SBIネオモバイル証券では、毎月Tポイントが200ポイントもらえます。このTポイントはSBIネオモバイル証券での株式投資にしか使えませんが、そもそも株式投資をする為にSBIネオモバイル証券の口座を開いたのであれば問題ないはずです。SBIネオモバイル証券での最低月額は200円(税別)ですから、ほぼ相殺されます。また、他のサービスで得たTポイントも使えますから、人によっては手数料を実質支払わなくても、株式投資を始める事ができるのではないでしょうか。

SBIネオモバイル証券のデメリット

さて、そんなSBIネオモバイル証券ですが、デメリットは全くないのでしょうか。ここからは、SBIネオモバイル証券のデメリットを説明していきたいと思います。

まず第1に、NISAやIDECO非対応だということです。NISAはNISAとつみたてNISAにわかれ、ある一定の条件のもと、株式投資で得られた利益にかかる税金がかからなくなるというものです。IDEDOは元々支払っている年金に上乗せして年金を払い、その運用先は自分で決めるタイプの年金です。これらが使えないのは使いたい方にはデメリットですが、これから株式投資を始めるタイミングの人は、株式投資に十分に慣れてからでも良いでしょう。

第2に一部取引できない商品があることです。具体的には、SBIネオモバイル証券では国内株式(ETF REIT 含む)とウェルスナビしか取り扱いがなく、投資信託IPO (新規公開株)は取引出来ない事です。ただこれも株式投資を始めるタイミングの方は取り敢えず、通常の株式投資になれて、それでも余裕があるなら、投資してみるという事でいいのではないでしょうか。

第3に端株の売買タイミングがリアルタイムではないという点があげられます。どういう事かというと、SBIネオモバイル証券では、他の証券会社と違い単元数にとらわれず一株単位で株式の売買が出来るというのは、上記で述べましたが、この一株単位で株式を売買した場合、リアルタイムには売買出来ないというデメリットがあります。具体的には下記のようになります。

ですので、デイトレード的な売買はできません。しかし、お金が貯まってきて単元株ずつ売買出来るのであれば、この限りではありませんので問題ないでしょう。

第4に売買しなくても料金がかかるという点です。SBIネオモバイル証券では、月額制になっており、その月の売買額によって月額が決まっています。とはいえ、月50万円迄の株式売買は最低月額料の200円であり、これは毎月もらえるTポイント200ポイントでほぼ相殺出来るはずです。この記事で何度も語っていますが、株式投資というものは、リスクを分散する為に、資金の全てを一気に使うのではなく、月ごとにわけて支払う等の分散投資をする事が必要です。なので私がおすすめする方法としては、SBIネオモバイル証券で株式投資を始めるタイミングの人は、月々の株式売買額を50万円以下におさめ、月に少しずつでも株を購入し買い増していくことをおすすめします。

月額制に関連した話をすると、SBIネオモバイル証券は、クレジットカード登録が必要になります。クレジットカードの登録は必須ですので、単純にクレジットカードを持っているかどうかの話しになります。もしクレジットカードを持っていない人は、株式投資を始めるタイミングでクレジットカードを作っても良いかもしれません。もちろんこの登録したクレジットカードから月額手数料が支払われます。

さて、長々と説明してきた株式投資を始めるタイミングですが、SBIネオモバイル証券なら、100円単位で株式投資を始める事が出来ます。このタイミングで是非どうぞ。