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好きな本・書籍とか、思いついた事、気になる音楽とか、ガールズ&パンツァー(ガルパン)とか徒然草

ガールズ&パンツァー 劇場版の感想【ネタバレ有り】

久しぶりにガルパンの記事を書きます。ついに行って来ました、ガールズ&パンツァー 劇場版(初日)。早速感想を書きます。第一印象はとにかく面白かった。多くのガルパンファンは今回のガールズ&パンツァー劇場版に満足したんじゃないでしょうか。

 

さて、あらすじですがまずは我らが大洗女子と「プラウダ+聖グロリアーナ混成チーム」とのエキシビジョンマッチからはじまります。大洗女子は単体で戦うのではなく、知波単学園との混成チームになっています。知波単学園の隊長は今まで情報が沢山でていた西 絹代です。今までのガルパンとちがってかなり日本人らしいというか、ちょっと時代錯誤的なキャラとして描かれています。隊長の西 絹代だけでなく知波単学園全体的に時代錯誤的な雰囲気を醸し出してます。まあ、戦前日本がモチーフでしょうからしょうがないですね(笑)。

 

やっぱりガルパンの戦車戦の映像はすごいですね。ガールズ&パンツァー劇場版でも戦車の迫力がいかんなく発揮され、音と映像に圧倒されます。とにかくただ戦車が戦う所をみているだけで楽しいです。そしてその合間合間に描かれるキャラクターが今回も良い味を出しています。全編通して言える事ですが、全てのキャラクターに見せ場があります。あなたの好きなあのキャラクターにもきっと見せ場があるでしょう(笑)。

 

まあ、紆余曲折ありますがエキシビジョンマッチは「プラウダ+聖グロリアーナ混成チーム」が勝ちます。やっぱり田尻さんことダージリンは主人公の西住みほには勝ちますね相性が良いようです(笑)さて、そんなエキシビジョンマッチも終わったころ、生徒会長角谷杏に放送で呼び出しがかかります。

 

で、なぜ会長に呼び出しがかかったのかというと、結局大洗は廃校になりますよ、という超急展開。今までの戦いは何だったんだよという状態。これはネットでも賛否がわかれていて、結構批判も多いようです。まあでも、しょうがないんじゃないかという気がします。多分、2時間という枠に何十人という全てのキャラクターに見せ場を作り、さらに戦車での戦いもきっちり描くとなると、込み入ったストーリーは描きにくく、おそらくほとんどが、今までのストーリーを理解しているであろうお客さんにすぐ理解出来る大洗廃校という展開にしたのはしょうがなかったのかなと私個人は思います。

 

ネタバレが続きますが、この廃校撤回の条件が戦車道大学生チームと勝負して勝利する事になります。戦車数台しかもってない大洗に30台の戦車を持つ大学生チームにどうやって勝つというのか?。ここで胸熱展開。今まで戦った黒森峰、プラウダ、グロリアーナ、サンダース、アンツィオ高校がみな大洗に転校して一緒に戦います(笑)。

 

そして、そんなに親交が深いとも思えない新キャラの知波単学園や継続高校も手助けをしてくれます。つまり大洗はガルパンドリームチーム(新キャラ含む)って事ですね。今まで戦ったあのキャラやあのキャラが一緒に戦う、超王道的展開。キン肉マンの元に仲間が急遽集まり王位争奪戦に挑むあの展開ですね。古いか(笑)。

 

戦車道社会人チームをも上回る戦車道大学生選抜チームとの戦いはどうなるのか?それは、ガールズ&パンツァー劇場版を是非見て下さい。お薦めです。

 

個人的なガールズ&パンツァー劇場版の萌え?燃え?ポイントですが、まずはプラウダの新キャラのクラーラ。カチューシャを無視してノンナとロシア語で会話してるのがツボです(笑)。その度にカチューシャに怒られます。どうやら、中の人もロシアの方らしいですね。

 

また、継続高校のミカとアキ。なんだか良くわからない会話がツボ(笑)。まだまだ、やさぐれるそど子等見どころ?は満載です。なぜやさぐれてキュウリをかじってるのか不明ですが、おかっぱ=河童という事なんでしょうか。でガールズ&パンツァー劇場版は今回も特典が付きます。なんと島田フミカネ氏のミニ色紙です。私がゲットしたのをアップして今回の感想の終わりとさせて頂きます。