amazonそして、なんちゃってDJ

好きな本・書籍とか、思いついた事、気になる音楽とか、ガールズ&パンツァー(ガルパン)とか徒然草

好きな物を作り、それを売る。

私はゲームが好きで、良くゲームをやっている。特に外国のゲームが好きでいわゆる洋ゲーと言われるゲームを良くやる。最近もEU4という洋ゲーを英語版で買った。そんなに英語も出来ないのにw。

昔は、洋ゲーというと雑な作りで、とても日本産のゲームには及ばないという時代もあったけれど、最近の洋ゲーは、とても面白いし、色んなジャンルのゲームが出ている。

最近では、GTA5というギャングをモチーフにしたゲームがでて、制作費が300億だか400億だかで、売上も1000億円を越えたとか。史上最大の売上をあげたエンターテイメント資産としてギネスに申請中だとか。

私は結構、製作者のインタビューとか好きで良く読むんだけど、今面白いなと思うゲームの製作者は、本当にゲームが好きで自分が作りたい物を作ろうとしている感じが凄く出ている。

例えばWOTというゲームがあるのだけれど、このゲームの製作者のインタビューをネットで見ていたら、どうもこの会社は株式を上場していないらしい。だから株主やオーナーの顔色を伺わず、本当に作りたい物を作れると言っていた。

この会社のWOTというゲームは、日本でも展開してきたし、この会社の新しいゲームも近いうちに発売になるらしい。凄く力をつけている会社だ。

こんな会社やゲームが海外にはいっぱいあって、とても楽しい。

そう考えてみると、今はネットやネットを利用してる市場が沢山あるので、消費者が求めるゲームを出すよりも、製作者が本当に作りたい物を作り、それをネットなどで出す方が受けるんじゃないだろうか?。


ネットで話題になれば、製作者の方からそのゲームをやりたい人を探したりしなくても、自然と人は集まるし、売り込みやマーケティングにやっきになる事もない。


そうしたら、ゲームを作る事に専念出来る。そうなると、ゲームの出来が売上に大きく影響するので、製作者が本当にゲームを作りたいという事が重要になる。


そしてこういう事は、実はゲームに限らないんじゃないかと思っています。まあ、そんな事をただ漠然と思っているので、もっと色々調べたいと思ってます。