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日本人が好きな「通知表的評価」

最近、みんな学校の通知表的な評価が好きだなーって思う。通知表的な評価とはどういう事かと言うと、国語、数学、理科、社会と科目があって、それに対して1から5という風に点数をつけている。

それは学校だけだろって思うかも知れないけど、例えば営業だと、売上、販売数、顧客の評価、上司の評価等と科目があり、それに対して1から5という風に点数がつけられる。

1から5という風な評価ではないかも知れないが、1から10という風に点数をつけられたら、1から5って言うのとあまり変わらない、ただ細かくなってるだけだ。それならまだいいかも知れない。場合によっては、良い、普通、悪いなんて三段階評価なのかも知れない。

でも実際は、先程の営業の話しで言えば、だいたいどこの職場にも、平均的な売上や販売数の2倍3倍を1人で稼ぎ出しちゃう様な人が1人か2人は必ずいる。コールセンターなんかにも、対応件数がダントツかつ大量の顧客のお礼の手紙や電話を貰う人がいる。

そういう圧倒的な人達は、圧倒的に凄いと言う評価で良いんじゃないだろうか?。でも実際には、協調性がないとか、書類作成が雑だっていう話になる。1つの事で圧倒的な評価が有るより、オール5が望ましいという訳だ。

そうなってしまうのは、色々理由が有るだろうが、一つには、最初に書いた「通知表的な評価」があるのじゃなかろうか?と思っている訳です。

「通知表的な評価」であれば、全科目5ないしは10が望ましい。自分だってそこを目指す。だけど、会社としても個人としてもそうでない方が良いんじゃないかと思う。出来る人に存分に力を発揮して貰って、そういう人達が集まって、会社全体として高い評価を貰う方が、みんな幸せだと思うんですが、いかがですかね?。