amazonそして、なんちゃってDJ

好きな本・書籍とか、思いついた事、気になる音楽とか、ガールズ&パンツァー(ガルパン)とか徒然草

変わっている

若いころはよく、「変わってるね」と言われていた。今になって思えば、相手はそれ程の考えも無しに、ただ思いつきで言ってるんだろうと思うけども、若い頃はいろんな人に入れ替わり立ち替わり言われるので、結構気にしていた。

 

なんか悪い事をしてるような気がして、とても気になっていた。時には、「何か問題がある?」「なんか悪い?」等と聞き直す。大概「いや、別に」とかそんな感じの返事が返って来た。時には半笑いで言われるような時もあった。だから余計に気にしていた。

 

ところが二十歳くらいの時に、特にきっかけがあった訳じゃないけれど、全然気にならなくなった。それは、今までそういう言葉に対して、「自分は変なのか?そうでないのか?」という視点で自分を見ていた。しかし、その頃から「自分の考えは間違ってるのか?あってるのか?」という視点で見るようになった。そういう視点で見るようになってから気にならなくなった。

 

それは、自分の考えに間違いがないから、人がどう思うかなんて関係ないという事ではなくて、自分の考えを作るには時間がかかる、それだけの時間をかけたのだから、それで良いじゃないか、というような感覚だろうか。

 

間違える事もある。あるどころか、間違ってる方が多いかも知れない。でも、間違ってたら、また1から考え直さなきゃいけないと思うと、人から変だと思われる事を気にしてなんかいられない、そう思うようになったのだ。

 

もし、自分と同じように人から変だと思われるという事を気にしている人がいたら、是非、「それはあってると思うのか?間違ってると思うのか?。もしあってると思うなら、失敗しても良いからやりなさい。人に迷惑かけない範囲でね」そう言ってあげたいと思う。