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ニコニコ生放送

皆さんは、ニコニコ生放送というコンテンツを御存知だろうか?。ニコニコ生放送はネット上のコンテンツで、主に一般人が自宅のpcなどを使い、まるでTVの様にいろんな物を放送出来るというものである。

 

私はニコニコ生放送、略してニコ生が好きで結構見ている。もう、2、3年見ているだろうか。昔はオタク向けとされていたようだが、今や安価でwebカメラなどが手に入る様になったせいか、いろんな人によってニコ生は放送されている。DJ、楽器演奏、キャバ嬢、書道家、絵描き、いろんな人がいろんな放送をしていて飽きない。

 

特に私は、家でTVをみないので、なおさら良くみる様になった。で、そのニコ生なんだけれども、はてなブログと同じ様に、読書登録ならぬコミュニティ登録という物が出来る。コミュニティ登録しておくと、いざ、その放送がはじまると、メールで知らせてくれたり、web内で一覧出来たりと色々便利な機能である。

 

このコミュニティ登録人数は、登録されている人数が多ければ多いほど、見てくれる人も多いという事だ。ニコ生内での放送が面白ければ面白いほど、人は集まってくる。このコミュ登録人数=コミュメンバーの人数によって、次のような傾向があるんじゃないかと思う。

 

〜1000人

主に、コミュメンバーと生放送主略して生主が、交流する事をメインにしている。日常の事、仕事であった事を話したり、家庭用ゲームをプレイして、あれやこれや話す。まさに友達感覚で接している。ネットを利用して遠隔地の人とでも交流が持てるのだ。

 

〜10000人

この人数になってくるとすごい。生放送がはじまれば、あっと言う間に人が集まってくる。毎回の放送が盛況だ。このぐらいの放送になってくると、放送内容も変わってきて、少しずつみせる放送になってくる。例えば、ただゲームをやるのも、人より早くゲームをクリア出来るとか、すごい難しい条件でクリア出来るとか。美人で話しが上手いとか、クラブでDJやっている人のDJ放送とか。

 
 10000人~
さらにそれを超える人数だと、もはや全体の何%なんだろうかというレベルで、この人達はセミプロに近いような感じになる。Yahooのトップニュースで紹介されたり、TVに出演したり他のメディアに紹介されたりする。その事がまたコミュメンバーを増やす。またニコニコ生放送側もそういった人たちを取りこんでいるようで、自社会社のイベントにはそういう放送者を司会にしていたりする。
 
まあ、おおまかにこんな感じだと思うんだけど、こんな風に区分けして思った事は、放送主が本当にやりたい放送とやってる事がかみ合ってないと続かない。早い話がやめる。
 
どういう事かというと、本当は幾人かの人と交流をもって楽しくやりたいと思っているのに、コミュメンバーを増やそうと思うと疲れてやめる。逆に、どんどんコミュメンバーを増やして何かを発信したいのに、来てくれる人だけを見ていて内輪ばっかりになるとコミュメンバーは増えないのでこれまたやめる。どっちがいいという事じゃなくて、自分が本当にやりたい事とあった行動を取った方が、疲れないし楽しいと思う。
 
こう考えると、別にニコ生じゃなくったってこの考えは使えそうだな。例えばこの、はてなブログにも・・・。