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人間関係を良くする為にした方が良いたったひとつの事

昨日書いた、人間関係についての記事に星がたくさんついたので、調子こいて今日も人間関係について書いてみる。

 

まず先に断っておきたいのが、私の目指す良い人間関係というのは、できるだけ誰にでも出来て、個人の力量やセンスに関わらないという事。だから、まあいないとは思うけど、例えば旅館やホテルの従業員で、素晴らしいホスピタリティを目指すとか、お・も・て・な・しとかを極めたいというような人には多分何の役にも立たないだろうという事(笑)。

 

でも、大半の人はそこまでの事は必要なくて、できるだけ疲れない、高度な判断のいらない人間関係構築が求められてるのではないかと思います。

 

さて、前回までは人間関係において、してはいけない事、できるだけやらない方がいい事ばっかりを書いたので、今回はした方がいい事、やった方がいいですよって事を書きたいと思います。人間関係を良くする為にした方がいい事なんて書くと、面倒くさい、煩わしいと思う人も多いと思うので、たった一つだけ書かせて頂きたいと思います。

 

それは、「日々、できるだけ他人に声をかける事」。この一つだけです。もうちょっと詳しく書いてみましょうか。とにかくできるだけでいいので、友達なり職場の人に声をかけましょう。なんでもいいんです。野球が好きな人には野球の話、サッカーが好きな人にはサッカーの話、スマホが好きならスマホの話、読書が好きなら本の話。

 

でも、相手が好きな話が自分にはわからないかも知れません。その時は質問すればいいんです。今、日本代表が盛り上がってるけど、どうなの?でもいいですし、私スマホ使った事ないんだけど、買い替えるとしたら何にしたらいい?とか。もちろん、前回話した通り、同じ話を何回も聞いたら嫌がられますので、声をかけるにしても違う切り口で話かけましょう。

 

また、話かけるだけじゃなくて、例えば、会社で飲み会があって自分が幹事なら、まず全員に声をかけましょう。今度、飲み会やるけどくる?とか、お酒好き?嫌い?とか。

 

さて、この際に注意する事があります。それは、「相手が話に乗ってこなかったら、すぐに話をやめる事」、これです。人に声をかけるのは人間関係にとって良い事なんですが、実は大半の人が、自分が話しかけた事に夢中になってしまう事が問題なんです。こちらが話しかけて、話に乗ってこなかったら、相手は実は忙しいのかも知れません、なんとなく気分が乗ってないのかも知れません。その原因を追及する必要がありません、すぐさま引くのです。それでまた折を見て、この前調子悪そうだったけど、最近どう?等とまた「声をかければ良い」のです。

 

人を何かに誘う時もそうです。断られたら素直に引きましょう。また声をかければいいのです。たまたま用事があってこない人もいるでしょう。実は嫌いな誰かがいるから参加しないのかも知れません。でも、そんな原因なんて詮索しないでいいんです。その人と仲良くなって打ち解けられれば、早かれ遅かれわかります。逆に、人間関係が構築できなかったら、いくらしつこく聞いたって教えてくれません。

 

人間関係を良くするには、とにかく声をかけるというのが大事です。でもそれと同じくらい、引く事も大事だって事なんです。