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人間関係を良くするためにネガティブな話は出来るだけ避ける

今回は前回の話の続きです。続いて人間関係で注意したい事は、

 

・ネガティブな話は出来るだけ避ける

 

という事です。良くあるのはやはり相手を蔑んだり見下したりするような発言です。多分、大抵の人はそれが良くないというのはわかっているのでしょうが、危ないのは悪口かどうか微妙なラインの話です。ついぽろっと言ってしまうのはわかるのですが、少なくてもそれを何度も言うのはやめといた方が無難かと思われます。

 

この間テレビを見ていたら、野球の某監督が引退する選手について、「今日はホームランを打たなくて良かった、もし打ったら引退しないでまだ選手を続けると言いかねないから」というような事を言っていました。上手い事を言おうとしたのではないかと思いますが、ホームランを打たないというのは、野球選手にとってネガティブな事ですから、言わない方が良かったと思います。

 

この監督をかばう訳じゃないですが、多分、引退する選手に対してなにか良い言葉かけようとして、変に変わった事、印象に残る様な事を言おうとしたのではないかと思います。こんな時に人は失言をしやすいですね。もちろん上手い事を言うに越した事はないんですが、人間関係をおかしくしない為に、自分が今から言う事は相手にとってネガティブな事か?という事を問う気持ちがあった方が良いでしょう。

 

また、ネガティブという話という事では、自分に対してネガティブな事を言うのもちょっと考えものです。いわゆる自虐という奴ですね。「私はきっと出来ないから」「自分はこれは出来ないから」そんな事をついつい言ってしまう人がいます。

 

これも真面目な人の方が言ってしまいがちな事ですね。逆に言えば自分が取組む事に対して真面目だから、そういった発言をしてしまいがちなのかもしれませんが人間関係にあまりプラスに働きません。相手の気持ちも暗くしてしまいます。また、自分は出来ないという事を言う事を予防線としている人もいるのでしょうが、そういう事を先に言ったから何か失敗しても許され、言わなかったから許されないという局面もあまりないはずなので、自虐的な発言を繰り返す事でまわりの人に不快感を与える事はあっても、人間関係に良い事はありません。

 

では、どうすればいいのか?。簡単です、ネガティブな事を口に出さなければいいのです。人に対してであれ、自分に対してであれネガティブな事を言うのは避けましょう。きっと人間関係にプラスになります。また、こういう事を書くとネガティブな事を言わないなんて絶対に出来ないというような事を言う人がいますが、なにもすぐにまったく言わないようにする必要なんてありません。例えば10回ネガティブな事を言っていたのを9回、8回と減らしていけば良いんです。

 

そうすれば、次第に周りの人間関係も良くなってくると思います。逆に日頃ネガティブな事を言わない人がたまにネガティブな事を言っても、通常はだれもなんとも思わないはずです。ですから、少しずつネガティブな事を言わない様にすればきっと人間関係も良くなる事でしょう。