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友達や職場の人間関係に疲れた方に

最近とある本を読んで、友達や職場の人間関係が随分と良くなった。そのとある本は人間関係の本ではないけれど、その本を読む事で人間関係について考えを改めた。

 
まず最初に考えたい事があります。それは、友達や職場での人間関係を考える時、大半の人は好かれたいと考えるのではないでしょうか?。もちろん、友達や職場の同僚に好かれるに越した事はないと思います。でもそれって大変で、だからみんな人間関係に疲れているのではないでしょうか。
 
しかし、そこで考えてみて下さい。多分誰だって友達や職場の人と仲良くやりたいと思っているのではないでしょうか?。貴方はどうですか?、違いますか?。
 
大抵の人は友達や職場の人と良好な人間関係を保ちたいと思っていると思います。けれども、その良好な人間関係を保ちたい気持ち以上に嫌な事があったり、イライラする事があるから、人間関係が上手くいかないのではないでしょうか。
 
私はそこで、人に好かれる人間関係よりも人に嫌われない人間関係を目指す事にしました。そういう気持ちで自分自身や友達、職場の人たちを見て行くとある事に気付きました。
 
それは、一般的な人間関係では性格の良し悪しよりも「ある行動」が相手に対して不快感や付き合いにくいという感情を強く与えてるという事です。その一連のある行動を出来るだけしないようにする事が、大事なのではないかという事に思い至りました。では、それはいったいどのような行動でしょうか、以下に書いていきたいと思います。
 
・同じ話を何回もしない。
まず、第一は同じ話を何回もしないという事です。同じ話を何回もする事が好かれないというのは、みなさん同意して貰えるのではないでしょうか。しかし、これは人が思っているよりも多くされている行為です。そして残念な事に真面目な人の方が、そうでもない人より同じ話を何回もしがちであるという事があります。
 
それは、自分のする話が大事であるという事もあるでしょう。例えば上司であれば、自分の言った事をきちんと理解して欲しいから同じ話を何回もしてしまうという事があるでしょう。しかし残念ながら同じ話を何回もする事によって逆に相手は嫌になりうんざりして自分の話を理解してくれないという事があります。
 
だから、まず友達や職場の人間関係を改善したいと思ったら、まず同じ話を何回もする事をやめるようにしましょう。そして、その為にはできるだけ話をする時には簡潔にわかりやすい話をする事を心がけましょう。ちょっと話が長くなってしまったので、続きは次回に書きたいと思います。それでは。
 
追伸 上記に書いたとある本というのはこちら。人間関係の本ではありませんので、興味を持った方はご注意を。

 

男の作法 (新潮文庫)

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