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ガールズ&パンツァーのダー様ことダージリンの名言集

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ガールズ&パンツァーのキャラでもトップクラスの人気がある(?)ダー様ことダージリンの名言集を今回はお届けしたいと思います。

 

「どんな走りをしようとも、我が校の戦車は一滴たりとも紅茶をこぼしたりはしないわ。」 

・紅茶大好きグロリアーナ。しかし彼女は日本人。センチュリオン以降のイギリス戦車には、湯沸かし器が標準装備としてつけられているらしい。しかしダー様は日本人。 

 

「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」 

・All's fair in love and war.というイギリスの諺から引用。作中唯一、主人公の西住みほに勝利したダー様。大洗戦にて。

 

「アメリカ大統領が自慢したそうよ、我が国にはなんでもあるって。そしたら外国の記者が質問したんですって。地獄のホットラインもですか?って。」 

・正直、意味がわからない(笑)。色々調べたらどうも、サンダース側が盗聴をしている事を匂わせた発言との事。きっと、ダー様の名言にペコちゃんも意味がわからなかったはず(笑)。 

 

「サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが一番おいしいの。挟まれた方がいい味だすのよ。」 

・これも意味がわからない(笑)。しかしこういった意味のわからない高尚な文章を引用するのがダー様ことダージリンの魅力。しかし、ネットにはダー様のキュウリコラ(-ジュ)ばっかり。 

 

プラウダの隊長は楽しんでるのよ、この状況を。彼女は搾取するのが大好きなの、プライドをね。」 

・ネット上ではダジャレを言っていると認識されている模様。しかし4文字あって2文字しかあってないのにダジャレと言えるのだろうか?。こんな事をしれっと言えてしまうのが我らがダー様ことダージリン。 

 

「四本足の馬でさえつまずく。」 

・A horse may stumble though he has four legs.こちらもイギリスの諺。日本でいう「河童の川流れ」や「弘法にも筆の誤り」と同じ意味との事。説得力がないんだけども励まされるダー様の不思議な魅力が満載の一言

 

「恋と戦いはあらゆることが正当化されるのよ。」 

・恋と戦争(戦い)を同様に語るのがダー様のお気に入りの模様。ダージリンの名言はあらゆることが正当化される。 

 

「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ。冷静な計算の上に立った捨て身の精神よ。」 

・これ、だれが言ったんだろう。ロンメルだろうか、グデーリアンだろうかと調べたらなんと、野村克也監督のお言葉らしい。やはり彼女は日本人。ノムさんのぼやきとダージリンのつぶやきは似てるかもしれない。目指せ戦車道の野村克也!。

 

【2016/01/04 追記】

劇場版のダージリンの名言(?)を追加します。

 「茶柱が立つと素敵な訪問者が現れる」

・劇場版の冒頭から早速のダージリン名言。すぐにペコちゃんに「もう現れてます。素敵かどうかは知りませんが」と、つっこまれている(笑)。

 

「秋の日の/ヴィオロンの/ためいきの/ひたぶるに/身にしみて/うら悲し/北の地にて飲み交わすべし」

・フランスの象徴派の詩人、ポール・ヴェルレーヌの詩「落葉」から。名言・格言では飽き足らず、詩からの引用も始めたダージリン様。北の地にて飲み交わすべしはダージリンのオリジナルで引用では無い。しかし劇場版でこの詩を引用する所から、話は急展開。劇場版のキーマンとなったダージリン様、流石です。

 

『落葉』

秋の日の
ヴィオロン
ためいきの
ひたぶるに
身にしみて
うら悲し。

鐘のおとに
胸ふたぎ
色かへて
涙ぐむ
過ぎし日の
おもひでや。

げにわれは
うらぶれて
ここかしこ
さだめなく
とび散らふ
落葉かな。

 

しかし、ダージリンの本名がわかる時は何時来るんでしょうかね(笑)。

 

【2016/01/17追記】

上記のダージリンが引用したポール・ヴェルレーヌの詩「落葉」。実はこれは史上最大の作戦とよばれるノルマンディ上陸作戦(1944年)が開始される時、イギリスが連合国に対して作戦開始の合図として、イギリスBBC放送で落葉が三度流れたら開戦の合図としていた事からと思われる。劇場版ガルパンでも英国「風」女子のダージリンからの合図で、大洗連合軍が結成される。ダージリンが裏で連合の手引をしていたのかもしれない。