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卓越した成果を出すための6つの方法(後半)

今回は、卓越した成果を出す為の方法の後半3つをお話したいと思います。成果を出す方法の4つ目は、自分にあった居場所、もっと言えば職場・仕事場にいる事です。自分のレベルと自分の適性の場所にいるという事です。

 

優れた成果を出す人は、漫画や映画の主人公の様に困難な所にいきなり飛びこんで、ひらめきと根性で乗り越えて行く様な事はしません。下積みをきっちりした上で、十分に修行を積み、今いる場所を卒業するだけのスキルや能力を磨いてから、次のステップに移り、それを繰り返します。そして、余人には届かない高みに辿り着きます。いきなりゴールを目指したりはしないのです。

 

能力と同様に自分の適性についても熟知しています。何でも完璧にこなせるスーパーマンはいません。また、例え居たとしても少数でしょう。それよりも、自分に対して真摯に向き合い。自分の出来る事と出来ない事をきちんと判別し、その自分の適性にあった場所におもむきます。自分にあった職場でこそ、成果がだせ成長ができるのです。

 

続けて書きます、成果を出す5つ目の方法は、少しづつ新しい事を行うという事です。どんな仕事場でも、常に向上を求められています。それに対応していくには、こちらも新しいスキルや知識を身につけていかなければなりません。

 

しかし、そういう事に挑戦した事がない人ほど、大きな目標をたて失敗に終わります。新しい事は誰にとっても難しいのです。だから、まずは小さく始めましょう。小さく始めれば、急遽方向転換をせざるをえなくなっても、修正が簡単です。いきなり、3年計画をたてる様な事はやめましょう。とりあえず、1ヶ月だけ続けてみましょう。途中さぼってもいいでしょう。そうして少しやってみて手ごたえを掴んでから、長期計画を作っても無駄にはならないと思います。

 

成果を出す最後の方法は、良い人とつきあうという事です。良い人というのは、性格の良い人、学びを得られる人の事です。某書で「一流には自分の力だけでなれるが、超一流には他人の力が必要」というような事が書いてありました。まったくその通りだと思います。積極的に良い人と付き合っていく事が大事だと思います。

 

また、そういった良い人と末長く付き合うには、感謝の心を忘れずに、ちょっとした気遣いを怠らないという事が大事です。こんな事を言うと、すぐ何か贈り物を送るとかそういうおおげさな事を考える人がいますが、そうではなくて、例えば何かの折に、メールや手紙を送って連絡を取るとか、ちょっとした事でも、それがその人にとって面白い役に立つ話なら、覚えておいて会った時に伝えるとか、工夫次第でいくらでも出来ると思います。そういったちょっとした心遣いを忘れない様にしたいものですね。

 

今回も長々と書いてしまいましたが、何かの為になればと書いてみました。参考にして下さい。