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卓越した成果を出すための6つの方法(前半)

どんな仕事をしてるにしろ、結果を出す事は大小の差はあれ、誰にでも求められている事だと思います。そこで、私が色々と成果を出している人を観察したり、本を読んだりして、成果を出す方法をまとめてみました。参考にして頂けたら幸いです。
 
まず、成果をあげる為に必要な事は、記録をつけるという事。記録すべき物は無限にあるけど、まずは出来るだけ記録する事から始めよう。ダイエットしたいなら、毎日体重計に乗り体重を記録しよう。あなたが営業なら、アポの電話をかけた数、実際にアポが取れた数、商談に成功し契約を取れた数。あらゆる事を記録していこう。それだけでわかる事がごまんとあるはず。
 
また、記録は行動の判断に良いだけでなく、それ自体がモチベーションのアップをまもたらします。少しでも改善がみられたら、それが励みになるはず。一日に100gやせられたら、一ヶ月で三キロやせられます。アポの電話を先月より10%多くかけれたら、契約も10%ふえるはずです。
 
しかし、上手くいく時ばかりではありません。アポが10%多くても、契約が10%多く取れない時もあるでしょう。しかし、記録をつけてさえいれば、その事もすぐに気づきます。
 
成果をだす第2は、きちんと休みをとって、1年通して働くという事です。これは、二つの意味があります。一つ目は、日々の休憩をきちんととって、1日をきっちり働こうという事です。小休止や昼休みをきちんととって一日を集中して働こうという事です。
 
二つ目は、休日や有給をきっちりとって、一年怪我なく、病気なく働こうという意味です。そして1年通してはたらければ、きっと来年も同じように働ける事でしょう。コンスタントに働きましょうという事です。
 
成果を出す人は、普通の人より経験とそこから得られる知識が豊富です。結局、1日多く働ければ、他人より1日多い経験が、1時間多く働ければ、1時間分、他人より多い知識が手に入るのです。
 
そして、その為には逆説的ですがきちんと休む事が必要です。集中せずだらだらやっても、そこから何かを得る事はできません。然るべき時に然るべき休憩を取る事によって、1日を集中力を持って過ごす事が必要です。そうすれば自然と集中力を身に付ける事も可能です。
 
成果を出す3つ目は、不必要な情報を断っていく事です。今はネットや書籍の情報があふれています。その情報が無駄だというのではありません。ただ、情報が溢れすぎていて、自分の許容量を簡単に越えてしまう事が問題です。
 
情報を集める事に熱心な人は多いですが、情報を管理する事に熱心な人はあまりいません。量こそ力、数こそ正義と言わんばかりに情報を集めたがる人がいます。
 
しかし、本当に卓越した人はそういう事はしないのだと知りました。有能な人は、まず必要な情報は何か?という事を明らかにしてから、その情報を集めます。ただやみくもに情報を集めても、必要のない情報ばかり集まってしまうのかも知れませんね。
 
ここまでが、成果を出す為に必要な6つのうち3つになります。ちょっと長くなりましたので、後半の3つはまた改めて書いて行きたいと思います。それではまた。